当院では、以下「認知症の検査」を行っています
認知症は、発症20~30年前からの
生活習慣が決め手!
今から知って、未来を守りましょう。
認知症は『脳の生活習慣病』と言われています。
アルツハイマー型認知症は、発症の約20年前から脳内に老廃物が蓄積し始め、一度発症してしまうと治療が困難です 。しかし、認知症になる一歩手前の「軽度認知障害(MCI)」の段階で気づけば、進行を遅らせたり、予防したりできる可能性があります。
約5mlの採血で検査が可能です。
9つのタンパク質を解析してMCIリスクをA~Dの4段階で判定。
検査結果に基づいた「認知症予防マニュアル」で生活習慣の見直し方を説明。
血液中の特定のタンパク質の量を調べることにより、アルツハイマー型認知症の前段階であるMCI(軽度認知障害)のリスクを統計学的に判定するものです。

アルツハイマー型認知症の原因の一つとされる「アミロイドβ」は、脳内の老廃物です。
通常は自然に排出されますが、加齢や生活習慣の乱れによって血管が衰えると排出が追いつかずに脳内に溜まってしまいます。これが積み重なることで脳の働きが低下し、アルツハイマー型認知症を引き起こすと考えられています。
MCIとはMild Cognitive Impairmentの事で、軽度認知障害と呼ばれます。
「正常な状態」と「認知症」の間に位置するグレーゾーンの状態です。
記憶力や注意力などの認知機能が低下しているものの、家事、買い物、身の回りのことなど日常生活は自立して行えるのが特徴です。

MCIから認知症への移行率は、5年で半数以上が認知症に進行するといわれています。
認知症との違いは「日常生活に支障があるかどうか」となります。
物忘れが少し気になる方、家族に心配な方がいる方、生活習慣を見直したい40代・50代の方に特におすすめです。

| 検査費用 | 3万円(税込 |
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